米津玄師「灰色と青」のPV(MV)動画, 歌詞まとめ 菅田将暉とのコラボ楽曲!【アルバム “BOOTLEG” 収録】

灰色と青

「灰色と青」は、ミュージシャンの米津玄師(よねづ けんし)さんが作詞・作曲を手掛けた楽曲です。

この曲は、2017年11月1日に発売された米津玄師さんの4thアルバム「BOOTLEG」に収録されています。

「灰色と青」は、今テレビやドラマで大人気の俳優、菅田将暉(すだ まさき)さんと米津玄師さんがコラボして歌っているため、ファンの間でも人気の高い楽曲です。

 

今回は、その「灰色と青」の歌詞と、MV(ミュージックビデオ)をご紹介していきます。

 


 

「灰色と青」の訴えかけてくるような歌詞に注目

その「灰色と青」の歌詞は、一体どのようなものでしょうか。

おだやかなメロディがサビにかけて徐々に盛り上がっていき、サビのグッと引き込まれるような歌詞に注目です。

「灰色と青」の歌詞が以下に続きます。

 

袖丈が覚束ない夏の終わり
明け方の電車に揺られて思い出した
懐かしいあの風景
たくさんの遠回りを繰り返して
同じような街並みがただ通り過ぎた
窓に僕が映ってる

君は今もあの頃みたいにいるのだろうか
ひしゃげて曲がったあの自転車で走り回った
馬鹿ばかしい綱渡り 膝に滲んだ血
今はなんだかひどく虚しい

どれだけ背丈が変わろうとも
変わらない何かがありますように
くだらない面影に励まされ
今も歌う今も歌う今も歌う

忙しなく街を走るタクシーに
ぼんやりと背負われたままくしゃみをした
窓の外を眺める
心から震えたあの瞬間に
もう一度出会えたらいいと強く思う
忘れることはないんだ

君は今もあの頃みたいにいるのだろうか
靴を片方茂みに落として探し回った
「何があろうと僕らはきっと上手くいく」と
無邪気に笑えた 日々を憶えている

どれだけ無様に傷つこうとも
終わらない毎日に花束を
くだらない面影を追いかけて
今も歌う今も歌う今も歌う

朝日が昇る前の欠けた月を
君もどこかで見ているかな
何故か訳もないのに胸が痛くて
滲む顔 霞む色

今更悲しいと叫ぶには
あまりに全てが遅すぎたかな
もう一度初めから歩けるなら
すれ違うように君に会いたい

どれだけ背丈が変わろうとも
変わらない何かがありますように
くだらない面影に励まされ
今も歌う今も歌う今も歌う

朝日が昇る前の欠けた月を
君もどこかで見ているかな
何もないと笑える朝日がきて
始まりは青い色

引用元:http://j-lyric.net/artist/a0579b7/l04335e.html

 

「灰色と青」の動画, MV

「灰色と青」のMVは、YouTubeやニコニコ動画で視聴することができます。

米津玄師さんご自身と、俳優菅田将暉さんが出演されているコラボMVは必見です。

 

Youtubeはこちらから

 

ニコニコ動画はこちらから

ニコニコ動画には、現在「灰色と青」の動画は投稿されていませんでした。
「メトロノーム」という楽曲のMV以降、ニコニコ動画では投稿がありません。

 

「灰色と青」は、YouTubeでなんと3400万回再生を誇る、世界からも称賛されている大人気の楽曲です。

 

米津玄師4thアルバム「BOOTLEG」収録曲一覧

  1.  飛燕
  2.  LOSER
  3.  ピースサイン
  4.  砂の惑星( + 初音ミク )
  5.  orion
  6.  かいじゅうのマーチ
  7.  Moonlight
  8.  春雷
  9.  fogbound( + 池田エライザ )
  10.  ナンバーナイン
  11.  爱丽丝(アリス)
  12.  Nighthawks
  13.  打上花火
  14.  灰色と青( + 菅田将暉 )

 

「BOOTLEG」クロスフェード動画はこちら

 

公式「BOOTLEG」スペシャルページはこちら

http://reissuerecords.net/special/bootleg/

 

「灰色と青」は、こちらから購入することができます。

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「灰色と青」コラボは米津玄師から菅田将暉にオファー

菅田将暉さんとの共演は、米津玄師さんが熱望して実現したようです。

「灰色と青」のインタビューの際、米津玄師さんは菅田将暉さんへの想いをこのように語っています。

一番は俺が歌って二番は誰かが歌うデュエットの形で、それは誰なのか? といったら、俺の中では菅田くんしかいなかった。俺はミュージシャンで向こうは俳優。全然違うベクトルなんだけど、どこかで共通する部分があるんじゃないか? と。俺は俳優にも詳しくないし、でもそんな俺でも菅田くんには特別な思いがずっとあって、『キッズ・リターン』と、刹那的な表現と、菅田将暉くんという存在が、一気に合致する瞬間があったんです。それはとんでもない瞬間で、本当に奇跡的にできあがった曲だと思うし、今この瞬間じゃないと絶対に作れなかった曲だと強く思いますね

引用元:http://top.tsite.jp/entertainment/j-rock/i/37399803/index

 

菅田将暉さんといえば、米津玄師さんとDAOKO(ダヲコ)さんのコラボ楽曲「打上花火」が主題歌にも使用されている「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主人公の声優を務めています。

そこからの出会いで、今回の「灰色と青」のコラボオファーにつながったのでしょうか。

 

その菅田将暉さんとの、レコーディングドキュメント動画がこちらです。

今回のコラボ楽曲について、菅田将暉さん、米津玄師さんそれぞれがコメントを発表しています。

菅田将暉さんからのコメント

米津君から「どうしても菅田君とこういう曲がやりたい!」という凄い熱量のあるオファーを頂いて大変嬉しく思います。
自分自身がやり残していた青春の燃え尽きや、いつの間にか失くしてしまった何かをこの曲の中で表現できたような心地良さがあります。
とても素敵な曲ですので、楽しんで聴いて頂けると幸いです。

引用元:http://realsound.jp/2017/10/post-116039.html

米津玄師さんからのコメント

どうしてもやりたいと無理を言いました。この曲は菅田くんでなければ絶対に成立しないと思ったからです。
自分と菅田くんの歌声を通して、この曲の奥にあるもの、なくしてしまったのか、または未だに持ち続けているのか、
そういう青さを表現することができたと思います。

引用元:http://realsound.jp/2017/10/post-116039.html

 

「灰色と青」は、人とのつながりを現した楽曲

いかがでしょうか。

今回は、米津玄師さんが作詞・作曲を手掛けた楽曲「灰色と青」についてご紹介しました。

 

米津玄師さんは以前、アルバム「BOOTLEG」の発売インタビューで、「灰色と青」への想いをこのように語っています。

刹那的に人とつながってる感じを音楽で表現したいとずっと思っていて、それらが合致した曲です。ほんの一瞬だけこの人と全てにおいてわかり合えていると錯覚するような瞬間って、何回か感じたことがあって。それは、ものすごいエネルギーのある瞬間だと思うんですけど、一瞬の出来事なんですよね。一瞬だからこそ美しいし、その美しさを表現するのはどうしたらいいだろう? ってずっと考えていて。

引用元:http://top.tsite.jp/entertainment/j-rock/i/37399803/index

 

「灰色と青」は、米津玄師さんの人とのつながり、その一瞬の美しさをを曲に込めた楽曲なのですね。

この「灰色と青」の、思いが込められた歌詞に魅せられて、歌詞の意味について考察する人も少なくありません。

米津玄師さんの作る楽曲には、毎度不思議な力があるように感じます。

そんな米津玄師さんに、これからも目が離せませんね。

 

これからも、米津玄師さんの楽曲についてご紹介していきます。








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