米津玄師「Flowerwall」のPV(MV)動画, 歌詞まとめ TVCMにも起用!【3rdシングル】

flowerwall

「Flowerwall(フラワーウォール)」は、ミュージシャンの米津玄師(よねづ けんし)さんが作詞・作曲を手掛けた楽曲です。

この曲は、2015年1月14日に米津玄師さんの3rdシングルとして発表されました。

「Flowerwall」は、俳優の小栗旬さんが出演している「ニコン(Nicon)/D5500」のTVCM(テレビ コマーシャル)ソングとして起用された楽曲でもあります。

 

今回は、その「Flowerwall」の歌詞と、MV(ミュージックビデオ)をご紹介していきます。

 


立ちふさがる壁に優しい花「Flowerwall(壁の花)」の歌詞に注目

「Flowerwall」を直訳すると、「壁の花」となります。

 

壁というと目の前に立ちふさがる、負の印象がありますが、それに相反する印象の花。

その「Flowerwall」の歌詞は、一体どのようなものでしょうか。

 

そんな不思議な「Flowerwall」の歌詞が以下に続きます。

 

あの日君に出会えたそのときから 透明の血が僕ら二人に通い
悲しみも優しさも 希望もまた絶望も 分け合えるようになった

知りたいことがいくつもあるというのに 僕らの時間はあまりに短く
あとどれほどだろうか 君と過ごす時間は 灯りが切れるのは

君のその声が 優しく響いた
こんな憂いも吹いて飛ばすように

フラワーウォール 目の前に色とりどりの花でできた
壁が今立ちふさがる
僕らを拒むのか何かから守るためなのか
解らずに立ち竦んでる
それを僕らは運命と呼びながら
いつまでも手をつないでいた

このあまりに広い世界で僕たちは 意味もなく同じ場所に立っていたのに
僕の欠けたところと 君の欠けたところを 何故かお互いに持っていた

どうして僕らは 巡り会えたのか
その為だけに 生まれてきた様な

フラワーウォール 独りでは片付けられないものだろうと
君がいてくれたらほら
限りない絶望も答えが出せない問いも全部
ひとつずつ色づいていく
離せないんだ もしも手を離せば
二度と掴めないような気がして

誰も知らない見たことのないものならば今 僕らで名前をつけよう
ここが地獄か天国か決めるのはそう 二人が選んだ道次第

フラワーウォール 目の前に色とりどりの花でできた
壁が今立ちふさがる
僕らを拒むのか何かから守るためなのか
解らずに立ち竦んでる

それでも嬉しいのさ 君と道に迷えることが
沢山を分け合えるのが
フラワーウォール 僕らは今二人で生きていくことを
やめられず笑いあうんだ
それを僕らは運命と呼びながら
いつまでも手をつないでいた

引用元:http://j-lyric.net/artist/a0579b7/l0345d4.html

 

「Flowerwall」の動画, MV(ミュージックビデオ)

「Flowerwall」のMVは、YouTubeやニコニコ動画で視聴することができます。

米津玄師さんご自身が出演されている、幻想的なMVに注目です。

 

Youtubeはこちらから

 

ニコニコ動画はこちらから

 

「Flowerwall」は、ニコニコ動画では約160万再生越え、YouTubeではなんと1900万回再生を誇る、世界からも称賛されている人気の楽曲です。

米津玄師3rdシングル「Flowerwall」収録曲一覧

  1.  Flowerwall
  2.  懺悔の街
  3.  ペトリコール

 

クロスフェード動画はこちら

「Flowerwall」は、こちらから購入することができます。

Amazonから購入する

楽天から購入する

 

自分を誰かに定義してほしくてできた「Flowerwall」

いかがでしょうか。

今回は、米津玄師さんが作詞・作曲を手掛けた楽曲「Flowerwall」についてご紹介しました。

 

米津玄師さんは以前、「Flowerwall」の発売インタビューで、楽曲への想いをこのように語っています。

 

やっぱり自分が生きていく上で、1人だと何もわからない、定義できないことってたくさんあるなと思ったんです。個人的な話なんですけど、そもそも俺はペシミストだし、あまり人を信用しない人間なんですね。信用したくないんですよ。でも、そうやって信用せずにずっと今まで生きてきたら、ある日を境に自分の前に何もなくなったような感覚があって。このまま生きていっても自分の前には何も現れないだろうっていう予感があった。そうなったときに「このまま生きていてもしょうがない」って感じたんです。そこで俺に必要なことは、自分を誰かに定義してもらうことだって思ったんですね。

1人だったら判断できないことでも、横に誰かいたら自分の形も居場所もよくわかると思うんです。周りに何もなかったら自分が今どこにいるかもわからない。だからもう、自分本位で生きるのなんてしょうもないなって思ったんですね。誰も信じずに、自分がやってることが正しいとだけ思って生きるなんて、なんの意味もないと思う。枯れた井戸の中をほじくり回してるような感覚なんですよ。だから、そういうものを否定したくて作った曲っていう側面もありますね。

引用元:https://natalie.mu/music/pp/yonezukenshi05

 

「Flowerwall」(壁の花)の歌詞は、米津玄師さんの誰かに認められたい、定義されたいという欲求から誕生したのですね。

この「Flowerwall」の歌詞に魅せられて、歌詞の意味について考察する人も少なくありません。

米津玄師さんの作る楽曲には、毎度不思議な力があるように感じます。

そんな米津玄師さんに、これからも目が離せませんね。

 

これからも、米津玄師さんの楽曲についてご紹介していきます。








関連記事



 

== 米津玄師の最新商品 ==

Flamingo / TEENAGE RIOT(フラミンゴ盤 初回限定)(DVD付)

Flamingo / TEENAGE RIOT(フラミンゴ盤 初回限定)(DVD付)

米津玄師
2,800円(12/13 14:49時点)
Amazonの情報を掲載しています
Flamingo / TEENAGE RIOT(ティーンエイジ盤 初回限定)

Flamingo / TEENAGE RIOT(ティーンエイジ盤 初回限定)

米津玄師
1,718円(12/13 14:49時点)
Amazonの情報を掲載しています
Flamingo / TEENAGE RIOT

Flamingo / TEENAGE RIOT

米津玄師
1,070円(12/13 14:49時点)
Amazonの情報を掲載しています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です