【米津玄師/ハチ】プロフィールまとめ!本名, 年齢, 身長, 血液型, 家族, 生い立ち, 経歴, 顔, マルファン症候群について徹底解説!

米津

シンガーソングライターやイラストレーター、動画編集など、マルチな才能を開花させ続けている米津玄師(よねづけんし)さん。

以前は “ハチ” という名義でニコニコ動画という動画投稿サイトに数多くのVOCALOID(ボーカロイド)曲を投稿し、ユーザーから多くの支持を集めていました。

そんな米津さんですが、実はメディアや雑誌などの露出が少なく、その素性は謎に包まれている部分も多いです。

今回は、そんな謎多き米津玄師さんのプロフィールや、デビューに到るまでの経緯や経歴、さらに彼女の有無など徹底的に調べ解説します。

 

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米津玄師のプロフィール

まずは、米津玄師さんの誕生日や身長、出身地などの基本的なプロフィールをご紹介します。

本名 米津 玄師(よねづ けんし)
別名義 ハチ
誕生日 1991年3月10日
年齢 27歳(2018年現在)
星座 魚座
出身地 徳島県徳島市
血液型 O型
身長 188㎝
体重 不明
出身校 徳島商業高校→美術系専門学校(中退)
家族構成 父、母、姉(その他不明)
昔の将来の夢 漫画家
職業 シンガーソングライター、イラストレーター
所属 ソニー・ミュージックレコーズ
趣味 ゲームや読書、音楽鑑賞
好きな食べ物 お寿司・カレー・蕎麦
嫌いな食べ物 トマト
好きなビール アサヒスーパードライ
好きなゲーム P4(ペルソナ4)・ワンダと虚像
好きな映画 ジブリ全般(千と千尋の神隠し、風の谷のナウシカ)

米津玄師という名前は本名で「よねづけんし」と読み、「玄師」という珍しい名前の由来は両親から聞いておらず不明なのだそうです。

「米津」という苗字も非常に珍しく、日本に約6000人ほどしかいない希少な苗字です。

ちなみに「ハチ」というボカロPの名前は、小学生の頃から米津さんが使っていた思い入れのある名前だそうですよ。

 

幼い頃から絵を書くのが好きで、子供の頃の将来の夢は「漫画家」だった米津さん。

それもあって、米津さんの曲のMV(ミュージックビデオ)はご自身で制作されているものが多く、音楽だけでなく米津さんの絵についても、世界中のファンから絶賛の声が上がっています。

以前ラジオで、ご両親のどちらかが美術の先生だったため「絵が好きなのは親からの遺伝があるのかもしれない」と語っていました。

米津さんが実際に描いた絵は、「アイネクライネ」という人気曲にも使用されていますのでぜひチェックしてくださいね。

職業としては「シンガーソングライター、イラストレーター」の米津さんですが、作詞・作曲だけでなくアレンジやプログラミング、歌唱や演奏に加えてイラスト制作やアニメーション動画までを1人でこなす姿はまさに “天才” と言わざるを得ませんね。

 

米津玄師デビューまでの経緯・経歴(キャリア)

米津玄師さんが、幼少時代から学生時代、そしてメジャーデビューに到るまでの経緯をまとめました。

小学生時代 小学5年生のころ、自宅にPCが来た事がきっかけで「フラッシュアニメ」と出会い、音楽やアニメーションに興味をもつ。
中学生時代 中学2年生の頃からMTR(マルチトラックレコーダー)をいう音楽機器を用いて作曲活動を開始。
高校生時代 バンドを結成しオーディションに応募するなど、音楽活動に精力的に取り組む。
専門学生時代 大阪の美術系専門学校に通いながらバンド活動を行うも、メンバーとの温度差からバンド・専門学校を辞め個人での作曲活動を開始。
2008年 ” ハチ “名義でニコニコ動画へオリジナル曲を投稿開始するも、その後全て削除してしまう。
2009年 再び” ハチ “名義でニコニコ動画へオリジナル曲を投稿。「結ンデ開イテ羅刹ト骸」や「Mrs.Pumpkinの滑稽な夢」などのヒット作を生みだす。
2010年 大ヒット曲「マトリョシカ」を投稿し、1000万回再生を記録するなど大反響を呼ぶ。「花束と水葬」「OFFICIAL ORANGE」の1年で2枚のアルバムをリリース。
2011年 「パンダヒーロー」を投稿し600万回再生を記録。” ハチ “の名前がニコニコ動画ユーザーに浸透されるにしたがいその人気も上昇。
2012年 本名の” 米津玄師 “名義で、作詞・作曲・アレンジ・歌唱その他全てを自分で行い制作したアルバム「diorama」をリリース。ニコニコ動画ユーザーに衝撃を与える。
2013年 1stシングル「サンタマリア」をリリースし、満を持してメジャーソロデビューを果たす。” ハチ “名義では「ドーナツホール」を投稿しランキング4週連続1位を獲得した。

さらに、米津さんの生い立ちについて詳しくご紹介します。

フラッシュアニメと出会う小学生時代

小学5年生のころ、自宅にパソコンが届いたことがきっかけで「フラッシュアニメ」と出会い、音楽やアニメーションに興味をもつようになります。

「フラッシュアニメ」とは、流行っている音楽やアニメーションを個人が勝手に編集してサイトに投稿した映像のことで、当時クラスメイトの間でとても流行していたそうです。

米津玄師さんの音楽人生はここから始まったと言っても過言ではないでしょう。

作曲活動を開始した中学生時代

中学2年生の頃から、DTM(デスクトップ・ミュージック:パソコンを使って音楽を作ること)を始めます。

MTR(マルチトラックレコーダー)をいう録音用の音楽機器を用いて作曲活動を開始し、ここから自分で音楽を作る楽しさにどんどんハマっていったそうです。

音楽に精力的に取り組んだ高校生時代

「late rabbit edda」というバンドを結成し、音楽活動に精力的に取り組むようになります。バンド内では、米津さんはボーカルとベースを担当していたそうです。

10代限定のロックフェス「閃光ライオット」のオーディションにもバンドで応募し、一次審査(デモテープ音源)を見事通過。

ですが、二次審査(スタジオ審査)で落選してしまいます。

そのバンド結成時に米津さんが作った曲がこちらです。

今の曲の雰囲気とはまた違って、爽やかで若々しい曲調なのが新鮮でいいですね。

こちらの音源はボーカロイドなので、今の米津さんがこの曲を歌ったらどうなるのか気になってしまいます。

別れと挫折の専門学生時代

高校卒業後は、大阪の美術系専門学校に通いながらバンド活動を並行して行なっていた米津さん。

ですが、もともとは一人で音楽制作を行なっていたためバンドメンバーとの音楽性の差に悩むようになります。

最終的に「late rabbit edda」は解散することに。

その後米津さんは、ラジオで当時を振り返り「自分は個人主義的な人間なので、人と一緒にものを作ることができない」と語っています。

バンド解散の影響もあったのか、大阪の美術系専門学校も辞め個人での作曲活動を再開するようになります。

“ハチ” として活動開始した2008年・2009年

2008年からニコニコ動画という動画投稿サイトに” ハチ “名義でオリジナル曲を投稿開始するも、後に全て削除。

全て削除した理由として「聴くと納得がいかないことが多くて、すごく恥ずかしくなってきた」そうです。

今ではもう聞くことができない幻の曲ですので、知っている方はかなりの米津さんファンだと言えますね。

そして2009年5月から、初音ミクやGUMIなどボーカロイドを使用してオリジナル曲を再びニコニコ動画へ投稿しはじめます。

毎月1曲のペースで楽曲を投稿し、「結ンデ開イテ羅刹ト骸」や「Mrs.Pumpkinの滑稽な夢」「clock lock works」などのヒット作を生みだしました。

「結ンデ開イテ羅刹ト骸」はこちらから視聴できます。

全体的な和のテイストに怪しげな歌詞と、黒背景の不気味なイラストが印象的です。

実はこの動画のイラストは米津さんが全てマウスで描いたもので、その頃ニコニコ動画ユーザーから呼ばれていたあだ名は「マウス戦士」だったそうですよ。

ヒット作を連発の2010年・2011年

作品を投稿してから徐々に人気を得てきた米津さんでしたが、大ヒット曲「マトリョシカ」を投稿しその知名度は一気に広がります。

「マトリョシカ」を投稿した当時の米津さんの年齢は、なんと19歳。

未成年とは思えない驚くべき才能を世間に見せつけました。

米津さんの人気の火付け役となった「マトリョシカ」は、こちらから視聴できます。

この「マトリョシカ」によってニコニコ動画で自身初となる1000万回再生の偉業を成し遂げました。

そして同じ年には『花束と水葬』『OFFICIAL ORANGE(オフィシャルオレンジ)』と1年で2枚のアルバムをリリースしています。

『花束と水葬』『OFFICIAL ORANGE』の2枚に収録されている曲は、米津さんではなく全てボーカロイドが歌ったものです。

その次の2011年には「パンダヒーロー」を投稿し、中毒性のあるメロディと歌詞が人気を博し600万回再生を記録しました。

「パンダヒーロー」はこちらから視聴できます。

全てを自分で作り上げた2012年

2012年には、ついに本名の” 米津玄師 “名義で、作詞・作曲・アレンジ・歌唱その他全てを自分で行なったアルバム「diorama(ジオラマ)」をリリースします。

この突然の本名デビューは、筆者を含めたユーザーに大きな衝撃を与えました。

自分自身で歌った理由として、「人気が出てきて、ボーカロイドを隠れ蓑にしていたくなかった」と後に米津さんは語っています。

「diorama」をリリースした直後は「他の人の目線でなく、自分の中での最高のJ-POPを作った」と思っていた米津さん。

ですが、独特なメロディや斬新な歌詞の「diorama」はなかなか世間に受け入れてもらえませんでした。

「diorama」の収益が想像より伸び悩んでいるのを見て、米津さんに “自己満足のものではなく、万人に受け入れてもらえる作品を作りたい”  という思いが強く芽生え始めます。

華々しくデビューを飾った2013年

そして、2013年に1stシングル「サンタマリア」をリリースし、満を持してメジャーソロデビューを果たします。

米津さんが公で初めて顔出ししたMVはこちらです。

米津さん自身は、メジャーで活動する必然性は特に感じていなかったそうです。

ですが「自分が作る音楽にちゃんと理解があって、同じ熱量で同じ方向を見てくれる人とモノを作るっていうのが一番正しい姿」という米津さんの考えを理解してくれる方がメジャーにいたため、デビューを決意したのだとか。

「diorama」の売れ行きが良くなかった頃に感じた、米津さんの “自己満足のものではなく、万人に受け入れてもらえる作品を作りたい”  という思いがあったことも、デビューを後押ししたのではないでしょうか。

さらに、同じ年には両A面シングル「MAD HEAD LOVE(マッドヘッドラブ) / ポッピンアパシー」をリリースします。

 

” ハチ “名義では、「ドーナツホール」以来の2年9ヶ月ぶりに「ドーナツホール」を投稿し、ニコニコ動画のランキング4週連続1位を獲得しました。

 

米津玄師の顔はどんなの?

メディアに出ることの少ない、米津玄師さんの顔写真はこちらです。

米津

右目付近にある泣きボクロがセクシーですよね。

米津さんの顔写真について、ネットで検索をかけると「イケメン」や「キモい」などの様々な声がファンから上がっています。

それは写真の写り方や角度、髪型によって別人に見えるほど顔が変化するのが原因のようです。

さらに米津さんは、自分の目が隠れるくらい前髪を伸ばしていますので、それによって顔の表情が読取りづらかったり、暗い印象を与えてしまうのかもしれませんね。

 

付き合ってる彼女はいるの?

米津玄師さんが現在付き合っている彼女は、現在いないようです。

以前「DAOKO」さん、「日南響子」さん、「アリスムカイデ」さんとの交際報道が出たことがあるようですが、米津さん自身が認めたわけではありませんので信憑性としてはかなり薄いでしょう。

米津さんの女性関係については、こちらの記事で詳しく解説しています。

米津玄師に彼女はいるの?DAOKO, 日南響子, アリスムカイデとの熱愛疑惑は?彼女が死んだ噂の真相は!?

ちなみに好きな女性のタイプは「すごく明るい子」で、米津さん自身が物静かなタイプのため正反対の性格の人に惹かれるそうですよ。

米津玄師は「マルファン症候群」!?

米津さんは以前、自身が「マルファン症候群である」と告白しました。

「マルファン症候群」とは、身体の骨組みとなる結合組織や、力を伝達する働きを持つ組織に異常がおこり、骨格や目、心臓血管や肺など全身の臓器に症状が現れる病気です。

年齢を重ねるごとに様々な症状が現れてくる病気のため、診断された方は年1回程度の定期的な検査が必要な難病として認知されています。

その他「マルファン症候群」の症状・治療法について、こちらの記事で詳しく解説しています↓

米津玄師は難病「マルファン症候群」だった!?どんな病気?症状や治療法, 遺伝性について調べてみた

 

仲の良い芸能人は?

米津玄師さんの仲の良い芸能人は、RADWIMPS(ラッドウィンプス)の野田洋次郎さんや、俳優の菅田将暉さん、ヒトリエのwowaka(ヲワカ)さん、ゲスの極み乙女の川谷絵音さんなどです。

米津さん自身がアーティストですので、同じ業界中心に幅広く友人がいるようです。

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(左:米津玄師さん 右:菅将暉さん)

(左:ヒトリエ wowakaさん 右:米津玄師さん)

他の友人は、きゃりーぱみゅぱみゅなどのプロデュースで有名な「中田ヤスタカ」さんや、ニコニコ動画で人気実況者の「ジャック・オ・蘭たん」さんとも、飲みに行くほどの仲のようです。

今では幅広く友人や人脈もある米津玄師さんですが、学生の頃には、自分を理解してもらえる友人がほとんどいなかったそう。

地元を出て音楽活動を行い、様々な人と触れ合うことによって、真に理解しあえる友人ができたそうですよ。

 

米津玄師の代表曲

米津玄師さんの代表曲といえば、「アイネクライネ」「LOSER(ルーザー)」「Lemon(レモン)」です。

こちらの3曲は、現在YouTubeでなんと1億回再生を突破していますので、誰もが認める人気曲といえるでしょう。

「LOSER」

「LOSER(ルーザー)」は、“LOSER=負け犬” をイメージに制作され、負け犬からの起死回生を狙う歌詞が印象的です。

「LOSER」のMVでは、米津さん初のダンスを披露しファンの間で非常に話題となりました。

米津さんの長身を活かした妖艶なダンスPVはこちら。

米津さんが踊る怪しくもかっこいいダンスが、「LOSER」のメロディと絶妙にマッチしていますよね。

このダンスには、振り付けの指導をした辻本知彦さんも「彼はダンスの才能がある。飛び抜けたセンスと世界観を持っている」と大絶賛したそうです。

「Lemon」

「Lemon(レモン)」は、“鎮魂歌(レクイエム)” をテーマに制作され、大切な人との別れが丁寧に描かれている聴いているだけで胸が苦しくなるような切ない曲です。

2018年に放送していた、大人気ドラマ「アンナチュラル 」の主題歌に起用されていました。

ダンサーの女性の踊りや、米津さんの感情のこもった歌い方が印象的なPVはこちら。

米津さんの履いているハイヒールだったり、女性ダンサーの踊りがとても気になるPVですよね。

実は「このPVの映像は逆再生なのではないか」という説も浮上しているんです。

「Lemon」のPVは、世界観がしっかりと作り込まれているので、その意味を考察している方も多く読んでみると新しい発見ができるかもしれませんよ。

そんな「Lemon」の考察やついては、こちらの記事で詳しく解説しています。

米津玄師「Lemon」のPV動画は逆再生!?ハイヒールの意味, ダンサーの女性を徹底解説!

米津玄師「Lemon」で聞こえるウェッの意味は?ハイヒールの謎, PV逆再生説も徹底まとめ解説!

 

米津玄師のファンクラブは?

米津玄師さんのファンクラブは、現在のところ存在していません。

米津さんは、まだまだデビューして間もないため、今後ファンクラブが開設されることも十分あり得ますので、続報に期待したいですね。

アーティストのファンクラブといえば、ライブのチケットが先行で入手できる特典などがありますが、米津さんのライブチケットには先行抽選などはあるのでしょうか。

米津さんのライブチケットの入手方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

米津玄師のファンクラブはあるの?ライブチケットを入手するには4つの方法がある!

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、米津玄師さんのプロフィールや、デビューに到るまでの経緯や経歴、さらに彼女の有無など徹底的に調べ解説しました。

 

生放送や音楽番組その他メディアへの出演が少ない米津さんですが、これから有名になるにつれて少しずつ増えてくるのではないでしょうか。

最終的には、ミュージックステーションで歌う米津さんを見られることに期待したいですね。

米津さんは、メディアの中でも比較的ラジオの出演が多いです。

そのため筆者は、普段ラジオの対談やゲスト出演回を聞いて米津さんの情報をゲットしています。

米津さんの普段の声のトーンや雰囲気も感じ取れるのでオススメですよ。

 

これからも、米津玄師さんの情報についてご紹介します。

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